Q:破水したらどうすればよいですか?
A:赤ちゃんはお母さんの子宮内で風船のような膜につつまれ、羊水に浮かんでいます。
お腹が張ったり、外部から何らかの衝撃があるとこの膜が破れ、羊水が流れ出ることを破水といいます。
妊娠全期間において、破水がおこれば胎児への感染の恐れがあるため、必ず入院となります。
パチンとはじけるように破水する場合もあれば、チョロチョロと少しずつ流れ出ることもあります。
尿漏れとの区別がつきにくいため、いずれの場合も心配であれば必ず受診してください。
お腹が張ったり、外部から何らかの衝撃があるとこの膜が破れ、羊水が流れ出ることを破水といいます。
妊娠全期間において、破水がおこれば胎児への感染の恐れがあるため、必ず入院となります。
パチンとはじけるように破水する場合もあれば、チョロチョロと少しずつ流れ出ることもあります。
尿漏れとの区別がつきにくいため、いずれの場合も心配であれば必ず受診してください。
Q:出血したらどうすればよいですか?
A:妊娠初期~妊娠36週での出血は少量であっても、切迫流産・切迫早産の可能性がありますので、すぐに受診をしてください。
妊娠37週以降の出血であれば、分娩の兆候と考えられます。陣痛がくるまで自宅で様子をみて頂いて構いません。
ただし、生理時より量が多く、赤いサラサラの出血がある場合やいきなり動けない程の腹痛があればすぐに受診をしてください。
妊娠37週以降の出血であれば、分娩の兆候と考えられます。陣痛がくるまで自宅で様子をみて頂いて構いません。
ただし、生理時より量が多く、赤いサラサラの出血がある場合やいきなり動けない程の腹痛があればすぐに受診をしてください。
Q:つわりがひどくて辛いのですが。
A:つわりは妊娠5~6週頃から始まり、胎盤が完成する妊娠12~15週頃には軽快する人が多いです。またその程度には個人差があります。
つわりの時期は栄養面はあまり気にせず、食べられる物を少しずつ摂るようにしましょう。
水分も摂れないようであれば、遠慮なく受診してください。
つわりの時期は栄養面はあまり気にせず、食べられる物を少しずつ摂るようにしましょう。
水分も摂れないようであれば、遠慮なく受診してください。
Q:普段と比べて胎動が少ないけど大丈夫ですか?
A:個人差がありますが、妊娠17~22週頃には胎動を感じ始めます。
妊娠後期に向けて胎動はより活発になります。胎動が少ないと感じたらすぐに受診しましょう。
妊娠後期に向けて胎動はより活発になります。胎動が少ないと感じたらすぐに受診しましょう。
Q:体重はどれくらい増えるものですか?
A:妊娠期における体重の増加は8~10㎏が理想とされています。胎児は約3㎏、胎盤や羊水で1~2㎏、その他は妊娠による脂肪や血液量の増加・授乳期に向けての蓄えとしての脂肪が増加します。
体重が増えすぎると、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などの異常が起こりやすくなります。
逆に体重増加が少なすぎても、低出生体重児になるなどの危険があります。
体重が増えすぎると、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などの異常が起こりやすくなります。
逆に体重増加が少なすぎても、低出生体重児になるなどの危険があります。















