不正出血が心配なのは、どんな場合ですか? | 大橋産婦人科クリニック | 津島の産婦人科

不正出血が心配なのは、どんな場合ですか?

不正出血っでは、まず妊娠に関連した出血であるかどうかが問題になります。次に、命に関わる重大な病気がかくれていないかどうかです。

この場合、子宮頸がんや子宮体がん、まれに絨毛性疾患などの可能性を考えます。
出血が少ないか多いかは、病気の重さと関係しません。
特にセックスの後で不正出血がある時は子宮がんの恐れがありますので、少量でも必ず産婦人科を受診して下さい。